ラランド サーヤの音楽活動「CLR」「礼賛」についてまとめてみた

2022年3月7日J-POP

お笑いコンビ ラランド サーヤの音楽活動がめちゃくちゃいいのでまとめてみました。

一番最初にサーヤの歌を聴いたきっかけ。2020/8/1にYoutubeチャンネル「ララチューン」の登録者数5万人記念のPVとしてnever young beachのお別れの歌(cover)を配信。歌が美味すぎて驚愕。原曲より好きでした。

2020/8/22 Aマッソ加納愛子とのトークライブ「余韻と脚色」で「誰がプロデュースしてくれたら歌を出したいか」という話題で「絵音!」と発言。「絵音さん! お願いします!」と川谷絵音に対しラブコールを送っていたらしい。

2020/12/25 クリスマス特別PVとしてマライアキャリー「恋人たちのクリスマス」のcoverを公開。主演はさらばの東ブクロ。
上智大出身だけあり英語の発音がとてもきれい

2021/5/21 川谷絵音のプロジェクト「美的計画」の第二弾としてCLR(サーヤの音楽名義)をVo.に迎えた新曲「ピーナッツバターシークレット」が突如リリースされました。

【美的計画】
川谷絵音の作る曲を色んなボーカリストに歌ってもらうプロジェクト。最終的に一枚のアルバムを作ることを目標としている。長い期間をかけて各ボーカリストに合う曲を川谷が書き下ろしていく。

サーヤの声がシティポップにバチハマりしている。川谷の数々の名曲の中でも5本指に入るくらい自分はこの曲好きです。最初はCLRをサーヤと知らずこの曲を聴いていたので、彼女の器用さに心底驚かされました。ちなみに第一弾のゲストボーカルは「にしな」で、2019/8/9に「KISSのたびギュッとグッと」というタイトルでリリースされています。

2021/12/25 に礼賛が初音源となる「愚弄(DEMO ver.)」リリース。

【礼賛】
礼賛は昨年12月にサーヤを中心に結成されたバンド。川谷絵音(G / indigo la End、ゲスの極み乙女。、ジェニーハイ)、木下哲(G)、休日課長(B / DADARAY、ゲスの極み乙女。)、GOTO(Dr)が参加。4人はそれぞれ、晩餐、簸、春日山、foot vinegarという名義で活動する。

礼賛の楽曲全てにサーヤは作詞作曲として参加しているとのこと。ラップはこの時はまだchelmico風味という感じではありつつ、嘗てよりヘッズであると発言するサーヤらしい、クラシックなスタイルのライミングが心地いいです。サビは普通にメロというバランス感覚と聴きやすさは安定の川谷印。

2022/1/24に礼賛は「バイバイ(DEMO ver.)」をリリース。

流れるようなフロウのサビが心地よい。バンド礼賛の核が型作られたという感じ。このバンドのことめっちゃ好きになりました。どこまでサーヤが作っているかは分からないけどメロディメイカーとしてのセンスを凄く感じます。ラップもそんなにライミングに拘らず、フロウっぽくなって自分はこっちの方が好み。

2022/3/4に「Damn it!(DEMO ver.)」 がリリース。これもめちゃよかったです。結構ハイペースで高クオリティの楽曲がリリースされているので今年は結構本腰いれて活動するよう。(DEMO ver.)もすごく好きなんだけど、正式にリリースされるEPなりアルバムが楽しみ。

Posted by hiro